不動産投資をするなら場所選びが重要である

お金と住宅

マイナス金利が始まります

家

お金の流れが変わります

ついにマイナス金利が導入されました。長引く不況を乗り切り、着実に景気回復に向かわせるために行われた政策ですが、預金や国債で運用している人には、金利低下というデメリットがすでに生じています。しかし、一方で、マイナス金利の恩恵を受けられる可能性のある人たちもいます。それは中古ワンルームマンションや1棟マンション等で不動産投資をしている人達です。借入をして不動産投資をしている人達は、金利低下という恩恵を受けられる可能性が高いですが、借入をせずに収益物件を保有しているだけでも、マイナス金利の恩恵を十分に受けられます。なぜならば、マイナス金利の導入によって、今後、不動産市場にお金が流れていく可能性が高いからです。

早めに動こう

マイナス金利とは、普通銀行が中央銀行にお金を預ける際に、一定の金額以上を対象に金利をマイナスにするというものです。そのため普通銀行は中央銀行に預けなくなります。但し、自ら保有していても収益にならないので、金利を低くしてでもお金を貸し出そうとします。金利が安いなら、借入をして投資や運用しようと考える企業や投資家も多く、その一部が不動産に流れる可能性があるのです。つまり、マイナス金利の導入で不動産価格が上がるということです。すでに不動産投資をしている人は保有物件に含み益が生じますが、これから不動産投資をする人も今のタイミングは決して遅くはありません。マイナス金利による影響が本格的になってくる前にいち早く行動しましょう。